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会社の取組み

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 弊社は、段ボールケースやディスプレイ製品(POP、パッケージ)の製造業として、昭和39年創業以来、社歴59年で学んだ独自の手法を活用した、高い技術力で新しい可能性を求め続けています。上記以外に、スウェーデン生まれのトレンドな「リボード」素材を利用した製品も扱っています。リボードを使って、今まで段ボールや化粧ベニヤなどで飾られていたディスプレイを作成すると、ディスプレイが環境にやさしくリサイクル可能な資材となり、イベントやキャンペーンに最適です。この軽くて強いリボードによる「AED収納BOX」は、草加市のモノづくリブランド製品にも認定され好評です。

弊社は、持続可能な開発目標(SDGS)の達成に貢献するFSC認証製品も取り扱える会社です。
 AED収納ボックスは、段ボール製のため、低コストで、リサイクル可能な製品です。段ボール製品は、資源をムダにしない、環境に優しいSDGsの目標達成に最適な製品と言えます。
 AED収納ボックスのような、段ボール什器を例に挙げますと、東京オリンピックで話題になった選手村の段ボールベット等があります。当社も2020年6月4日に草加市と災害時における段ボール製簡易ベッド等の供給協力に関する協定を締結しております。
今後の市場は、SDGsの普及により、上記のような「今までの常識を覆す、段ボール製品がますます拡散していくものと思われ、当社も将来的には、AED収納ボックスのような家具的な分野に段ボール製0製品を普及させたいと考えております。
 埼玉県内の地域貢献については、現在は、コロナ禍ですので、草加市の各種イベントも中止となっていますが、コロナ禍の前は「ふささら祭り」「農業フェア」等、ボランティアで参加させて頂き、段ボール製の「すべり台」や「段ボール製の馬車」「段ボール製の迷路」等を出展し、沢山のご家族やお子様たちに遊んで頂いておりました
 また、現在のコロナ禍においては、「コロナ飛沫感染防止ボード」等の開発・販売も行い、多くの皆様にご利用頂き、感染拡大の予防に貢献しております。
 また、小学生の社会勉強の一環として、お子様たちの工場見学会も実施してきました。当社は、「環境保全、地域貢献。人権尊重・コロナ禍や災害等社会問題を解決する製品の製造開発」を積極的に取組み精進してまいりましたので、これらの活動が認められて、2021年3月8日草加商工会議所主催の第1回「草加でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞いたしました。
これからも「地域貢献、社会に役に立つJこ
とを心がけて事業をおこなってまいります。
 

FSC®認証

 当社では、2017年9月にFSC®の森林認証(CoC認証)を取得し、環境や社会に配慮した認証材及び管理原材料で作られた製品の提供が可能となりました。
森林を守り、環境と共生する活動の実践に取り組んでまいります。

 

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